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2009年ベルギー・フランス・アイスランド旅行記⑧ [Travel Diary★Over Seas]

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短いパリ滞在を終え、アイスランド航空に乗って最終目的地であるアイスランドへ出発!
アイスランドの首都はレイキャヴィーク、パリ・シャルルドゴール国際空港からレイキャヴィーク郊外にあるケフラヴィーク国際空港へのフライトは約3時間です。
航空券は制約のあるPEX運賃往復約6万円、日本総代理店で購入しました。
うわっ高い・・・と思いながらも他にアクセスする手段がないのでしぶしぶ購入しましたが、オーストラリアに本社を置く格安航空会社のジェットスターのようにサービス(機内食、ジュース、アルコール飲料、ヘッドセットなど)は航空運賃に含まれておらず必要あれば各自購入するシステムで正直びっくりしてしまいました。
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空港から市内へは、レイキャヴィークエクスカーションが運営するフライバスが便利です。
私はあらかじめオプショナルツアーと合わせて日本で購入していきましたが、現地で購入することももちろん可能です。
バスターミナルまでのチケット(フライバス)とホテルまで連れて行ってくれるチケット(フライバス+)と2種類ありますので都合の良いほうをお求めくださいね。
翌日以降に参加したオプショナルツアーも含め、空港またはいくつかに分けたホテル群からレイキャヴィークエクスカーションを利用する客を全員乗せて一度バスターミナルに集約し、目的地別のバスに乗り換えるという効率の良いシステムを取っていました。
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滞在したのはヒルトンレイキャヴィークノルディカ、全く知らない国なのでせめて聞いたことのあるホテルグループにしよう・・・という理由で決めました。
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国民の約6割が住む首都圏の人口は約20万人、私が住む愛知県名古屋市の人口の10分の1にも満たない小さな国、アイスランド。
この国で最も有名な観光スポットは、広大な敷地に白濁した温泉水が印象的なブルーラグーンだと思います。
私もここに行きたくてアイスランドを旅程に入れたのです。
レイキャヴィークエクスカーションのツアーバスに乗り込んでいざ、ブルーラグーンへ!
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朝早い時間だったので周辺が真っ暗な中、ブルーラグーン施設だけがライトアップされてちょっと幻想的でした。
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施設横の脇道にそれるとこんな景色が広がっています、寒そう!!いや、寒かった!!
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お着替えして屋外へ出てみると・・・。
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靄が出ていて見通しがかなり悪く残念、午後になれば晴れ渡って違う景色が見れたのかもしれません。
ブルーラグーンの総面積は広大ですが、監視員の目が届かないからかロープを張って行動範囲に制限をかけていました。
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特製の二酸化ケイ素泥マスク(silica mud musk)が所々設置されているので思う存分どうぞ!
塗っている最中もぼたぼたこぼれるので足元はぬるぬるしています。
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隣接する地熱発電所が汲み上げた地下熱水を再利用しているため、本来の排水は70℃以上あります。
温度調節して適温にしているので外気の寒さでお湯がだんだんぬるくなってきますが、調節している機械のある小屋のまわりは常に温かいので寒さに弱い私は後半ほとんどここにへばりついていました。
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ブルーラグーンから上がった後の肌はつるつるすべすべ♪
スパが好きな方なら絶対楽しめる施設だと思います、ぜひ一度訪れてみてください♪
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