フォクシーが大好き★ [Fashion]
私はフォクシーオーナーデザイナーの前田義子会長のフィロソフィーを尊敬していて彼女のスタイル、コレクションへの憧れから連載の雑誌の記事を集めるようになり、自然と洋服もチェックするようになりました。

こちらはフォクシーのフラワーブローチ、何度ブティックに足を運んでもなかったアイテムと遂に巡り会えました
スクエアカッティングのラインストーンをふんだんに使ったブローチは1個だけでも存在感は充分ですが、色違いで2個付けすると華やかさがぐっと増します。このデザイン、実はヴァンクリーフ&アーペルのコレクションにあるのですが、宝石を使っているためとても高価なものなので気軽に使えるフォクシーで。右のようにシンプルなフォクシーベージュのワンピースのアクセントとして大活躍します

左は'05S/S物フォクシーニューヨークのギンガムチェックワンピース、ベージュのものもですが裾がバルーンになっているデザインが私好み。右はフォクシーマガジンにも掲載されたドレスで、レース使い+シルクタフタのゴージャスなペチコート+ベルベットの大人っぽいリボン使いに一目惚れ
前田会長のインテリアのセンスもとても素晴らしく、出来るところからちょっとずつ真似して、自分が気持ちよく過ごせる空間を作りたいと思っています。
2005年、今年もイナバ化粧品店へ行ってきました♪ [B'z]

イナバ化粧品店、言わずと知れた稲葉さんのご実家です。
前回訪れたのは2000年、以後足が遠のいていましたが、ふと行きたくなって車を数時間飛ばして行ってきました。
5年前よりパワーアップして店内は稲葉さんだらけ、幼少時代からのアルバムも置いてあり1日居ても飽きない全国でも一番変わってる化粧品です。
稲ママも変わらずお元気で今年のツアーは鳥取と神戸に行かれたそうで、これから始まるドームツアーは東京と大阪に参加予定とのこと。(=稲葉さん本人から連絡がないからあくまで予定じゃ!とおっしゃっておりました
)
イナバ化粧品店に滞在した後はJAL機内誌、”Agora”に掲載されていたレストラン&カフェ=リストワール津山に出掛けました。
ここでは稲葉さんが帰省されると食べていたハンバーグを味わうことができます。(レストラン”コペンハーゲン”で提供されていたのですが残念ながら閉店、その味はリストワール津山にて受け継がれています。)
2階には十六夜倶楽部というファンが集う部屋が開放されており懐かしい映像を自由に見ることができるようになっています。
アサミシュランのホテルガイド★オテル・リッツ [Travel Diary★Over Seas]

フランス・パリのヴァンドーム広場にある、あまりにも有名な最高級ホテル、オテル・リッツ
今更何を語る?というぐらい世界的に有名ですが、セザール・リッツにより1898年に開業され、 1979年からエジプト人富豪モハメッド・アルファイド現オーナーの手に経営権が移った現在もラグジュアリーホテルの代表の一つとして君臨し続けています。
私の中でオテル・リッツが忘れられないホテルとなったのは1997年8月31日、ダイアナ元英国皇太子妃と恋人のドディ(オーナーであるアルファイド氏の息子)が生涯最後の晩餐をホテル内のレストラン、レスパドンで済ませアパートに向かう途中で命を落としたことで歴史的にもその名を深く残すことになったこと。
テレビで何度もオテル・リッツを目にするにつれ外観の美しさも去ることながら世界の重鎮を顧客に抱えるホテルにはどんな魅力があるのだろう?と思うようになり、いつかは私も泊まってみたい、と思うようになりました。
そして2003年の冬に宿泊することが決まり、憧れのオテル・リッツに入ると・・・。
エントランスからの美しい長い廊下から始まり、ゲストルーム、レスパドン(レストラン)、ロビー、アーケードの全てから歴史を含んだ佇まい、さまざまなシーンを彩ってきた華やかさを感じることができました、美しさに溜め息すら出てしまう華やかさです。
エントランスからレスパドンへ続く廊下は歩いているだけでセレブ気分、どこを撮影しても絵になります♪

こちらは客室ではなくレストルーム、ロマンティックな内装にうっとり。

全175室に対して従業員は約500人という圧倒的な多さというゲスト一人一人に最高のサービスを提供しようという心構え、レストラン、ティーサロン、ヘルスクラブ、エステサロン、ナイトクラブ、クッキングスクールを備えるというアクティビティーの多さに圧倒されました。
私が泊まったのはオテル・リッツの中でも一番お値打ちなクラシックルームですが、リッツの雰囲気を味わうのならそれで十分、とにかく部屋の中が可愛い!!
←蛇口が白鳥♪

タオルからバスローブまで全て淡いピンクで統一され、ロマンティックな雰囲気が大好きな人にはたまりません。
翌日のランチはホテル内のレストラン、レスパドンにていただきました。

生まれて初めて食べたフォアグラにノックアウトされ気分が悪くなり(=あまりに苦手すぎたです。皆さん美味しそうに食べていたので好きな方にはおいしいのだろうと思います)、その後の記憶が全然ないのが残念ですがパイの層にカスタードをサンドしたレスパドン伝統のデザート、ナポレオンはおいしかったです。

上層階にはオテル・リッツを定泊としていたココ・シャネル、アーネスト・ヘミングウェイ、等の名を冠したスイートルームが存在します。
いつかスイートルームに泊まってみたいな♪
15,PLACE VENDOME
Tel:+3301-43164533
プリザーブドフラワーのリース♪ [Interior]

今日はプリザーブドフラワーのリースを作りました
水色のバラを中心とした夏っぽいリースで、使用花材はスモーキブルーとミストグリーンのプリザーブドローズ、白いフィンランドモス、ドライフラワーのクチナシとシャーリーポピーです。
私は花が大好き、特に好きな花は黄色い小さい丸い花が沢山集まっている姿がかわいらしいミモザ、凛とした白色と可憐なシルエットが美しいスズラン、定番人気のバラです
花がいつでも部屋にある生活が理想ですが、寿命が短いゆえに絶やさないようにするにはお金がかかる・・・
かと言って安っぽい造花はイヤ。プリザーブドフラワーはリアルフラワーを加工して作られた人工的な花で、日焼けによる色褪せ、埃によるくすみはありますが数年は美しい状態が保てます
リアルでは実現できないブルーローズも存在していて、カラーバリエーションも沢山あります。教室に通おうと思うとまとまったお金が必要になるので、いろいろなお店で行っている体験(2,500円~6,000円)に参加しています。
昨年のクリスマスシーズンに作ったお気に入りのリースです
、使用花材はプリザーブドローズ(ベルベットレッドのエクアドルローズ、抹茶カラーのコロンビアローズ、ベイビーグリーンのマイクロローズ) 、レッド&グリーンのベルベットリーフ、ラムズイヤーリーフ、スターナッツ、ラズベリー、レインディアモス、ヒムロスギです。"noel"のピックを外して現在も部屋に飾っています

気軽で楽しいので是非参加してみて下さい
ロマノフ王朝の財宝★ファベルジェのインペリアルイースターエッグ [Other]

注文していたファベルジェのインペリアルイースターエッグに関する本が届きました
インペリアルイースターエッグとは、ロシア帝国・ロマノフ王朝の皇帝であるニコライ2世が、毎年のイースターに妻であるアレクサンドラ、母・マリアにプレゼントした小さな芸術品で、ロシアの宝飾職人であるカール・ファベルジェ+ロマノフ家の財力で作成されました。
ダイヤ、ゴールド、パール、ルビー等宝石
をふんだんに使っておりあまりに豪華で緻密な作業で現在は誰も作ることができないといわれています。また、特徴は豪華さ、華麗さだけではなく、精巧な仕掛けにもあります。
その後に起こったロシア革命でニコライ2世と家族は処刑されロマノフ王朝は崩壊、インペリアルイースターエッグは世界中に拡散しました。全部で56個存在すると伝えられていますが現在確認されているのは44個、そのうち10個を所有しているのはロシアの美術館"クレムリン"、1年ほど前まではNYのフォーブスマガジンギャラリーが12個所有しておりましたがオークションハウス"サザビーズ"に出品、オークションが開催される前にロシアの大富豪により全て買い取られました。売却される前にNYに旅行に行った際、実際に見に行きましたが溜息が出るような美しさと繊細さで
、その時から可愛いものが大好きな私の心をとらえて離しません。その他イギリス王室が3個、モナコ王室とエジプト王室が1個ずつ所有していることが発表されています。
表紙になっているすずらんエッグ=Lilies of the Valley Eggは、1898年に妻であるアレクサンドラに贈られたもので私はこれが一番お気に入り。トップからは皇帝と家族の写真が現れるしかけになっています。どれか1個でいいので私にください・・・






